彩り豊かに自分らしく

一つずつ自分のペースで目標達成を叶える日々を綴ります。

映画ビリーブを見たよ

 

盆休みさまさまです。

 

映画ビリーブを見たよ。

 

実在の女性弁護士のお話。

 

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ハーバード大学ロースクールで女性入学が許可されてまだ10年ほどの時代から

始まります。

 

この映画は、そもそも男女不平等の時代がキー。

 

学生結婚って結構あるんですかね?

主人公も旦那さんが同じロースクールの先輩。ベイビーもいる。

 

入学してすぐに女性学生を歓迎するという食事会に出た時も

理由をそれぞれ聞かれて、そんな理由じゃダメだとかなんとか言われて

帰宅後旦那さんに愚痴ってるシーンが印象的でした。

 

挙手をしても当てられなかったり、男性ありきの周りの言動に

ハラハラする場面もありますが、首席で卒業。

なのに雇ってくれるところがないという危機に直面。

 

旦那さんは才能を信じ、認めていて、諦めずに事務所を探そうというんだけど

結局彼女は諦めて、大学の講師になって法律を教える仕事に就きます。

 

子供達が成長し、時代は変わり、男女平等への変革の時代に。

 

ある日、男性だからという理由で、理不尽な思いをした男性の裁判を知り

事情を確認し、リサーチをし、実際に逢いにいき、話を聞いて

男女平等であるべきだと学生時代から思っていた彼女は無償で裁判を引き受ける。

 

弁護士としてキャリアを積めなかったから、自信をなくしたりする場面もある

厳しいことを言われたりして、落ち込んだり。。。

 

でも映画ですから、最後はドカンと決めてくれる。

 

裁判の結果以降、彼女は弁護士として数々の裁判に関わって、

法律を少しずつ変えてきた。最後、実在の彼女が映像で出るのですが

本当に凛として、かっこいいお婆さん。お婆さんに見えませんけどね!!!

 

 

しかし・・・男性だから、女性だから、でもないなぁ・・・

平成に入ってから日本は男女雇用均等法ができたんですね。

今どうなんでしょう。

男女雇用均等法が施行された後もしばらくは女性は雇うけどお茶出しとか、

コピーとかあくまでも男性の補佐的な仕事しかできなかったと聞いたことがあります。

 

そう思うと日本も女性の社会進出は進み、今では私の周りでよく聞くのは

産後の社会復帰の問題。

 

あ・・しまった。

よく知らないのに深く掘り下げかけました・・

 

 

この映画のタイトルビリーブ、主人公の信念。

この信念が最後気持ちいいんですよ。

うまく言えないので是非見てください(投げた!)

 

 

色々な事情で叶わないこともあるかもしれないですが

タイミングを待つことも一つ、いざという時に動ける準備をしておくのも一つ、

そしてその時がきたとき、さくっと動ける勇気が必要だなぁと思いました。

 

 

 

余談ですけど、主人公の弁護士役の女優さんがとっても可愛くて

 

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普段こんな感じの女優さんでした。

 

可愛い。