kokoのあしあと

Life is carnival. 今日より明日、よりよくなっていたら良いのだ

【手術入院生活】傷跡の確認は退院日からまめにすることを薦めます!!

※過去記事※

 

 

私の傷の跡、ちょっとおかしいか?

 

と気になりだしたのは、4か月めくらい。

(この時点で手遅れ)

 

 

グーグル先生に聞いてみたところ、

 

手術したら通る道。

 

 

と書いてあったりして、

 

傷跡保護テープをはって様子を見ていました。

 

 

 今日、半年検診に行ってきて、

やっと先生に傷跡を見てもらったのです。

 

 

私「仕事フルタイムで復帰する頃になって傷跡が気になるようになってきて・・

  なんかみみずばれみたいになっていて・・(先生の表情があ~~となる

  赤みもあるし・・ひきつったように痛んだり、ヒリヒリするんですけど」

 

先生「あ~~~なっちゃった??ごめんね~~~><。赤い?かゆくない?
   あ~痛いよね。うんうん。これはね~体質だから仕方ない

   私もケロイド体質で傷跡残ってるんだよね。」

 

私「対策ないんですか?あまり動かないほうがいいとか、

  まだ締め付けないほうがいいとか?」

 

先生「ん~~~~(結構長く困ってた)

   確かに皮膚はあまり動かさないほうがいい。

   でも多少は仕方ないよね。押さえつけるのはやめたほうがいいね。

 

私「体質ですかぁ・・・。」

 

先生「しばらくは痛いかもしれない。あまり無理しないでぼちぼちいこう。

   自然にだんだん赤みもなくなるし、きれいに平らになってくるとは思うけど 

   私の傷跡もぱっと見わからないけど、触るとちょっとポコっとはしてる。

   何年かかかるかもしれないけど、大丈夫。

   徐々にきれいになるから

 

 

 

というような会話のやりとりでした。

 

 

 

ケロイド体質って言葉が一般的な表現になっちゃってますが、

ケロイドではなくて、肥厚性瘢痕と呼ばれる状態とのこと。

 

 

 

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実際のところケロイドとは違うんですね。

 

 

肥厚性瘢痕というのは、傷跡にそってミミズが乗っかってるような(笑)

赤くてぷくっとした道筋が出来上がりますが(笑)

 

ケロイドというのは傷の範囲を超えて、広範囲に広がるそうです。

また、かゆみも強くでるとのこと。

 

私は、どっちかというと触れると痛い、ヒリヒリする。

ひきつって痛い。

 

 

その原因の一つには、

 

皮膚の緊張が強い部分、引っ張られるよく動く

そんな部分はこのようになりやすいそうです。

 

そして

 

こうなるのはほぼ体質が原因と考えられているようでした。

 

 

先生は、

 

「半年経過しちゃってるから傷口は完璧にふさがってるし

今更どうしようもない。」

と・・・おっしゃいました。

 

 

しばらくは赤みとかかゆみとか、

傷が残るのは仕方ないと覚悟してましたが

まさか、ミミズが乗るとは想像しておらず、

結構なショックでした。 

 

 

 

スクショf:id:happyfunnylovely:20180521150259p:image

 

 スクショが変な画面で申し訳ない

 

 

一時的にはこのような経過をたどっても、正常な皮膚であれば時期にひいてくる。

肥厚性瘢痕やケロイドの場合は今の私のように傷口がふさがっていても引いてこない

 

 

残念ながら今更の対策はございません。(結構絶望した)

 

 

 

術後3か月は傷口をなるべく動かしたり、刺激を与えないように

傷跡テープをはり続けたり、腹帯をして固定したりしたほうがいいですね。

 

 

私のおすすめ、保護シール

Atofine

 

 

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 傷跡に合わせて長さも3種類から選べます。

 

私はLサイズで少し余るくらいでした。

 

薄くて柔らかいテープで

剥がれてこないのに、はがすときはとってもソフトで

皮膚をひっぱったりしません。

 

お腹を切っているので、下着でも動けば布がすれます。

 

このテープをはっていると確かに、すれるヒリヒリ感は激減していました。

 

 

前の記事でケロコートという透明保護ジェルを紹介しました。

 

世界の病院の95%だったかな、医者が推薦しているといわれているものです。

 

ケロコートもアトファインも口コミでは、

根気強く1年くらいの単位で塗り続けると

ケロイド状態だった傷がきれいになった!という報告も多数。

 

 

私は今はケロコートを試し始めたところで、

どちらも傷を治すという成分は入っておらず

紫外線、刺激、そういったものから守るもののようです。

 

 

私のような状態になると、ミミズのようになってる部分が赤くなっていて

ちょっと机にお腹が触れただけでも痛いです。

 

 

ケロコートとアトファインを併用して1年くらいは続けようと決心しました!