kokoのあしあと

Life is carnival. 今日より明日、よりよくなっていたら良いのだ

【術後の傷跡】保護シールや保護軟膏を買ってみました。※後日追記あり

※過去記事※

 

昨日の五月で、なんと!

 

手術して丸半年記念!

 

 

6か月経過してみると・・・

いやはや今の私といったらあともう少し!のところに来てます!

すごいぞ。自分の身体よ!細胞よ!とほめたたえてあげたいくらい!

 

 

最近気になっている傷跡。

 

手術してみないとわからない体質の問題もあるみたいですけど

若干ケロイド状態になっているっぽいです。

 

 

今も赤く膨れてしまって、ずっとヒリヒリしたり、チクチクしたり・・

よく動いた日は特にヒリッ!と差し込むように痛んだり・・・

 

 

以前調べてみたところによると、

一時的な経過としてはなることもあり、紫外線や外部刺激や、

皮膚が動くとそうなるそうで・・

 

 

対策を考えて出会った術後の傷跡ケアできる

保護シールを見つけました。

 

 

Atofineというテープです。

 

 

柔らかくて伸びのよいテープで、

かぶれないし、はがすときも傷跡に負担がなくて、

使い心地はすっごく良かったです。

 

が!

 

膨れ上がって赤くなっている私の傷跡・・・

保護シールが柔らかくて薄いので、ちょっと物足りない・・・。

 

 

再び、色々対策できる商品を探してみると

 

ケロイド状態の傷跡を保護してくれるという

軟膏に出会いました。

 

ケロコートというジェル状の保護軟膏です。

 

 

口コミを見る限り、使い続けてみると

 

赤みが引いてきたとか

傷跡が気にならなくなった

 

という口コミもあり、期待大?!

 

 

 

一応今月にある半年検診の時に

先生には相談してみようと思いますが、

意外と手術後の傷跡の状況って

あまり関心持たれないのも実情のようですね。

 

 

ネットで調べてみると

傷跡は一年くらいをめどに、徐々に落ち着いてくるのが通常。

 

一年経過してもまだ、赤みがある、膨れ上がっている、

傷口が痛む・・などの状態なら、病院に相談すべし。

 

塗り薬や、テープ、薬などで解決することが多いとのことでした。

 

 

 

私の病院でも、何か対策が提案されたらありがたいのですが、

とりあえず保護テープも残り一枚で、検診の日まで持たないので、

急いでAmazonでポチ!

 

 

 

 

 

テープの代わりに、軟膏で様子見てみたいと思います。

 

 

 

それに合わせて、腹巻も買いました。

口コミがよかったので!

 

 

私、入院中も痛いし今後いつまで痛みが続くのか、

当時想像できなかったので

院内の売店に売っている腹巻を毎日チェックしていたのですが(笑)

 

特に先生に指示されるでもないし、入院中は傷口をきれいに直す

テープも貼ってくれていたので、まぁ・・いいか。。。

と腹巻を買わなかったのです。

 

 

ここにきて傷口が腫れて、赤みもあり、

我慢できるけど、気になる痛みが続いているので、

傷口が動かないようにホールドしたほうがいいのかな?

と思い購入に至りました。

 

 

使っている人は術後から使用している人がほとんどで、

本来なら今頃外そうか?と思う頃だと思うのですが(笑)

 

 

良く動く日はヒリ!っと痛むことが多いのもあり、

腹巻で解決するといいな。

 

 

 

 

あまりお腹をかばってる感じではなくなってきてるとは思いますが

意外と無意識にそうなる傾向にある開腹手術後なので、

今更遅いかもしれないけれど

自分のペースで対策できる範囲でやってみたいと思います。

 

 

2020年5月追記

 

AtoFineという保護シールと、ケロコートという保護ジェルと、腹巻。

 

この時購入したもので、一番しっくりきたのは結局・・・

 

Atofineという保護シールでした。

 

ケロイド状態に膨れ上がってしまった傷跡では、皮膚組織が

表面に出てしまっている状態のため、どうしても痛みが出るもの。

対策は正直、なかったと思います。

 

 

当時は、何とかしたいと思ったし、痛いから余計にひどくならないか?と

心配もあったと思います。

 

 

ケロコートはジェルで保護するには威力ゼロです。

まったく守られている感じもない。

 

保護シールのほうが、おすすめできます。

 

例えば・・・

絆創膏を張ると痛みがマシになりますね?

 

ああいう安心感は得られます。

 

皮膚がつっぱったり、ひねったりするときにでる

違和感&痛みのコラボも緩和するし、

下着や洋服、何かに触れるようなときの痛みも

緩和しました。

 

 

腹巻は最強と思いきや、かさばるだけでした(;'∀')

 

お洋服の下につけるには、不便ですし、動きずらいです。

傷跡は保護したいけど、お腹全体をぎゅっとホールドするのは

別の意味で、怖かったです。

 

個人的には、保護シールが一番使い勝手がよかったので

おすすめできると思います。

 

一番最善なのは、3か月を待たずに、傷跡を必ず検診で

担当医に確認してもらうこと!