kokoのあしあと

Life is carnival. 今日より明日、よりよくなっていたら良いのだ

子宮筋腫のおはなし~手術日決めてきた~

外科部長と面談!

手術をすると決断してから、数日後。

今日は外科部長と面談です。

 

 

感服のいい50代くらいの男性が来ると(勝手に)

イメージしてたのですが

華奢で優しそうなおじいちゃん先生でした。

 

最初に聞かれたのは

子宮を残すかどうか。希望に沿うようにします。

 

「残せるなら残したいです。」

と、お答えしたら

 

「OK!(ちょっとうれしそうでした)じゃ、次は日にちいつにしようか」

 

という感じ。

 

さくさくっと手術日が決まる

 

次の生理は味わいたくないなぁ・・って思ったのですが

来月の生理予定日あたりか、月末ごろといわれて

看護師さんに、

「月末からだと色々一か月療養してたら正月だよね」

っていわれて、

それもなぁ・・・って。

 

驚くことに、

生理中に手術とか、手術に影響はないらしいけど

今までの状態であれば出血量すごいし

それで寝たきりとかどうするの?って不安で

困惑。

 

 カレンダーとにらめっこの外科部長

 

「あ!一日空いてるわ」

って言われて。

 

生理もかぶらないその日に、決めました!

 

 

普通は1か月くらい前に決まるのに・・・

 

その日から、手術の日まで10日ほど(だったと思う)

 

その場で

「もう時間ないから術前検査します!」

って言われて

心電図・採血・検尿に行ってこい!と。

 

バタバタ病院内を走り回り、

すごい勢いで検査が済んでいきます。

 

 

大急ぎで戻ってきて再度診察に呼ばれたのですが

先生の表情がちょっと・・・

オカシイ

 

 

結果を見せてくれて、

 

「あなた不整脈あるね」と。

 

 

先生がぼそっと

「こまったなぁ・・・」

 

次は

「すぐにエコー検査予約してきて」

って言われてエコー検査の予約をしてきました。

 

 

24日にエコー。

27日に手術の流れ、入院中のこと、

注意事項や準備するものの説明。

入院は31日。

 

となりました。

 

 

急すぎてバッタバタになる羽目に

 

 

そのあと会社に報告。

派遣会社の担当に報告。

 

その後不整脈について調べてみたんですけど、

全身麻酔するのに影響があるのかな?くらいのことしか

わからなかったです。

 

痛みに関しては麻酔科医が責任もって対応するから大丈夫

といわれましたし、

知恵袋的なところでも麻酔科の先生がコメントしていて

患者さんがどういう状況でも対応することができると書いてあり

多分手術ができない。とかいうことではないのだろうなと安心。

 

 

 

 

 

ただでさえ初めての大きな手術、入院でドッキドキしてるのに

幸先がいいとは言えない感じで残念な気持ち><

 

また、月末十日しかないのに公休日だったり、

来月一か月の業務のルーテインも割り振りを

お願いしないといけなかったり・・・

 

 

 

 

派遣で働いていると、一か月もいないなんて普通は

契約満了まで普通に仕事して満了後すぱっと切るんじゃないかと

想像してました。

 

ありがたいことに、

体調不良であることを早めに

上司にお伝えしておいたことが良かったのか、

入院手術で一か月ほど働けそうにないと派遣の担当が伝えたときは

想定内なんで大丈夫です。更新して復帰するの待ってますって

快諾してくださったそうです。

 

会社にも派遣会社にも問題なく了承いただけてのことなので

そのほかのことは安心して考えないでいいのかもしれませんが

少し弱気になっているからか、不満に思う人もいるのではないかとか

余計な心配をしますね・・

 

検査だの打ち合わせだので公休日以外に休みが入るため

明日にでも上司と仕事のことで割り振りも含めて話し合おうと

いわれていますが、公休日の変更などしてもらって

仕事が残らないようにはしないといけないなと思っています。

 

また、急なことでバッタバタの中

傷病手当金の申請、保険会社に問い合わせ、

高額医療制度について問い合わせ

なども一気にしないといけなくて大変だ~~